コラム
2019-05-07

祭壇の中央にある白木位牌とは。

白木位牌とは野位牌とも言われ葬儀の際に祭壇の中央にお飾りするもので、本位牌に魂を移すまでの仮の位牌です。
本来は野辺送りをするなかで遺族が埋葬地までお棺を運ぶ際に喪主が持っていくことから、
その名がついたといわれています。
白木の位牌にお寺さんが書いた戒名、または俗名(今のお名前)などをお貼りしたり、直接
位牌に書いた後祭壇中央に飾ります。
無宗教の場合は特に白木の位牌を用意しないで葬儀を行う事がおおいでしょう。
49日までに本位牌(お仏壇に入る黒塗りの位牌)を仏具屋さんなどで用意して
埋葬の際には魂の移し替えを致します。
本位牌の作成には2週間ぐらいかかる事があるので49日に間に合うように注文をしましょう。
最終的に白木の位牌はお寺などでお焚き上げをしていただくようになります。

お焼香を行う理由とは。

棺の上や故人の近くに置く守り刀とは。

23:10分
現在お電話が繋がりやすくなっております。お急ぎの方も生前相談の方もお気軽にお電話ください。

関連記事

コラム
2019-01-11

献杯について少しご説明を。

葬儀後のお食事(精進落とし)などの際、献杯をするという風習が宗派によってはございます。喪主、または親戚の御意見番の方がよくされています。献杯は故人に敬意を表し、杯をあげるという意味があり、あまりグラスを高く上げずに隣の方とグラスを鳴らしたり…

コラム
2019-10-04

初七日法要の意味とは?いつ行えばいいの?

葬儀が終わっても、法要という形で故人の供養は続きます。仏式葬儀で最初に行う法要は、初七日法要です。今回は、初七日法要を行う意味や、タイミングをお伝えしたいと思います。 ■初七日・初七日法要とは □仏教で「初七日」が持つ意味 …

コラム
2019-01-09

葬儀への想いは一人一人違うから。あなたに合った葬儀の選び方

一般葬や家族葬、一日葬に火葬式、無宗教葬や音楽葬といった葬儀の形式はたくさんあります。一般葬とは、一般会葬者もお呼びして範囲を決めずに行う葬儀のことです。最も馴染みが深い形式になり、多くの方が集まるため規模の大きな葬儀になります。 家…

コラム
2019-06-03

棺の上や故人の近くに置く守り刀とは。

人がお亡くなりになると体を北向きに寝かせて体の上、または頭の上などに守り刀を用意します。 宗派によっては用いない事もありますし意味も変わってきます。 仏教の場合は亡くなった日から49日かけて極楽浄土への旅にでます。(中陰という)その道中…

コラム
2019-10-02

葬儀に使うマイクロバスの必要性

火葬場併設の式場ではなく、区民斎場・市民斎場・お寺さんの式場や葬儀社所有の式場を使用した場合、火葬場まで移動をしなければなりません。 そうなると人数にもよりますがマイクロバスが必要になってきます。お式に参列する人数が10名以下になれば…

葬儀の想いはみんな同じじゃないから

お客様に最適なプランをご提案させていただきます。
まずはお電話ください。

悔いのない葬儀にするため、お話をじっくり聞かせていただきます。

東京、関東(神奈川・埼玉・千葉)一部なら最短30分でお伺いします。

ご危篤・お亡くなりでお急ぎのかたは、夜間・早朝いつでもお電話ください

0120-70-1194
24時間365日対応・生前相談もお気軽にどうぞ