コラム
2019-01-03

死亡後、一番初めに行う役所手続き「死亡届出」とは?

死亡届け出用紙とは死亡診断書と一緒に付いているA3用紙になります。死亡診断書は死亡確認した医師が発行します。死亡診断書を受け取ったら故人名・生年月日・死亡年月日、医師のサインが間違いなく記載されているか確認しましょう。死亡届け出を提出しなければいけない期限は七日間以内となっています。死亡届け出を出せる役所は死亡地・届け出人の本籍又は住所に限られています。死亡診断書は後日お手続きに使う事があるので必ずコピーを取っておきましょう。急を要する場合は夜間休日窓口にて死亡診断書の提出が可能です。世田谷セレモニーではご不幸時に大変なご遺族にかわり、役所代行手続きがプランの中に標準で入っております。医師から死亡診断書をもらったらすぐに弊社スタッフへお渡しください。死亡診断書を区役所に提出すると戸籍の除籍手続きが本籍地にまわることになります。住所地と本籍地が異なる場合は除籍手続きが2週間ほどかかることもありますので除籍謄本をご利用の際は本籍地の役所の戸籍課に問い合わせをして来庁するようにしてください。除籍謄本は郵送による取り寄せも可能なので本籍地の役所にお電話をしてみてください。

ご遺体安置所とは

病院で死亡したらどうすれば・・遺族がまずやるべきこと。

20:48分
現在お電話が繋がりやすくなっております。お急ぎの方も生前相談の方もお気軽にお電話ください。

関連記事

コラム
2018-12-28

ご遺体安置所とは

ご遺体安置所とは何らかの事情があり御自宅に帰る事が難しい方や、御身体の状態が心配な方がご遺体を預けられる施設になります。安置所の場所にもよりますが、おおむねお棺に納める事が条件になるところが多いです。ご遺体安置所によっては御面会ができる場所…

コラム
2020-02-03

知らないと損する葬祭費申請

今回のテーマは葬儀を終えた後の手続の中でも、知らないと損をしてしまうとても大事な制度の一つになります。葬儀代金は残された遺族が支払う高額な費用になる為、少しでも負担が減らせる葬祭費の申請は必ず覚えておきましょう。葬祭費の申請には、国民健康保…

コラム
2019-10-03

お布施の渡し方のマナー|いつ・いくら渡せばいい?

お布施は、葬儀や法要の準備をする際、用意するもののひとつです。僧侶に読経をあげてもらうことに対するお礼と考えるといいでしょう。 今回は、お布施の準備の仕方や、いつ渡すか、いくらくらい準備すればいいかについてご紹介します。 ■お布施を…

コロナ 葬儀 事情 喪主
コラム
2020-05-17

コロナ時期の葬儀は喪主としてどうしたらよい?

本コラムは弊社の現場スタッフが、東京の実情にそって、長年の経験に基づいて作成した独自の内容になっております。 今回のお題は「コロナ時期の葬儀は喪主としてどうしたらよい?」です。 今もなおコロナという非常に感染力が高いウィルスに…

コラム
2019-01-11

お葬式での服装について。

ここではお葬式での服装についてお話いたします。通夜・葬儀式と2日間お式を行うときでも基本的に同じ服装で問題はありません。また喪服は葬儀業者でレンタルすることも可能です。金額は大体1万円~1万5千円ぐらいで一式レンタルできるところが多いでしょ…

葬儀の想いはみんな同じじゃないから

お客様に最適なプランをご提案させていただきます。
まずはお電話ください。

悔いのない葬儀にするため、お話をじっくり聞かせていただきます。

東京、関東(神奈川・埼玉・千葉)一部なら最短30分でお伺いします。

ご危篤・お亡くなりでお急ぎのかたは、夜間・早朝いつでもお電話ください

0120-70-1194
24時間365日対応・生前相談もお気軽にどうぞ