コラム
2020-05-19

世田谷の葬儀情報に基づく、葬儀の失敗談 Part➀棺に入れる思い出品

本コラムは弊社の現場スタッフが、東京の実情にそって、長年の経験に基づいて作成した独自の内容になっております。今回のお題は「葬儀の失敗談Part➀棺に入れる思い出品」です。

今まで弊社が数ある葬儀に携わってきて、喪主やその家族から実際にお声を聞いた葬儀失敗談を一部ご紹介をしたいと思います。

棺にお入れしたい副葬品の持ち込み忘れ!

葬儀の打ち合わせでご家族にお話しする重要な事項「お棺にお入れする副葬品」の説明をします。故人様が好きだった食べ物や、よく着ていたお洋服、たばこやお酒、本など。。こういった副葬品は棺に入れてあげたいという御家族の希望が多々あります。では棺に入れたい希望の品ランキングをご紹介したいと思います(きちんとしたデータ・統計を取っているわけではありません。現場の感覚ですので予めご了承ください。)

第1位:洋服、かばん、靴など

第2位:好きだったお菓子、食べ物

第3位:本、新聞、お手紙

第4位:趣向品(お酒(紙パック)、たばこ)

第5位:想い出やペットの写真

以上のランキングを見ていかがでしたでしょうか。ご自身の時に一緒に入れてほしいもの、または大切な方の棺に入れて差し上げたいもの、上記のランキングに入っていない物がおありかと思います。火葬場のルールで可燃できない物・燃え切らない物は棺に入れることができません。判断がつかない場合は葬儀スタッフの方にお尋ねしてもらえればと思います。

副葬品を忘れないためのコツ!

わたくし共からのアドバイス・注意点は、葬儀打合せの際にいろいろな沢山の決め事を取りまとめていると、いざ葬儀当日、火葬当日にむかえた時に副葬品のことを用意し忘れてしまったり、用意していたのに家の玄関に置いてきてしまったりといった非常に残念な声を聞いたりすることがよくあります。お棺に入れることができる最後のリミットは葬儀・告別式の時になります。大変な状況下、いろいろな事で悩まれたりして、頭が回らなくなってしまうのは自然なことです。ですので、できるだけ早い段階で用意をして御遺体安置所に持って行ったり、お手伝いをいただく葬儀社様へお預けすることが、お棺に思い出品を入れ忘れないためのコツになりますので、本コラムを思い出していただけば良いのかなと思います。今回のコラムは葬儀の失敗談part➀を書かせていただきました。次回はpart②をお伝えできればと思います。

皆様コラム記事はいかがでしたでしょうか?本コラムは他のコラムとは異なる内容になっていたかと思います。本コラムのお題・トピックについての意見をただ解説するだけでなく、その知識を知ったことで、いざ葬儀にかかわった時にその知識を活用できるよう心掛けて、経験豊富な葬祭スタッフが作りました。しかしながらライターが作成したわけではありませんので、ご理解できない点や表現・語句の使い方が間違えているところも多々あるかと思います。

コラム記事について何かご意見やご不明がございましたら、お気軽に世田谷セレモニー株式会社までお電話いただければお応えさせていただきます。

受付時間午前10時から午後5時まで:専用窓口03-5316-9365

コロナ時期の葬儀は喪主としてどうしたらよい?

世田谷の葬儀情報に基づく、葬儀の失敗談 Part②喪服の準備は大丈夫?

15:20分
現在お電話が繋がりやすくなっております。お急ぎの方も生前相談の方もお気軽にお電話ください。

関連記事

コラム
2019-01-03

病院で死亡したらどうすれば・・遺族がまずやるべきこと。

日本人の約8割が病院で亡くなっているといわれています。ご家族が病院で最期を迎えたら、遺族はまず何をしたらいいのか、大まかな流れは何となくイメージできても亡くなった直後にやるべきことはわからないこともあると思います。できるだけ慌てない為にもご…

コラム
2020-05-10

葬儀に使うお棺の重要性・種類

本コラムは弊社の現場スタッフが、東京の実情にそって、長年の経験に基づいて作成した独自の内容になっております。 棺・お棺・棺桶いろいろな呼び方がありますがこのお棺、実は葬儀において大変重要な役割を担っているのをご存知でしょうか。 …

コラム
2018-12-28

年々、依頼数が増えている葬儀の形「一日葬」とは?

お葬式をするには負担が大きい、、、けど火葬だけで済ませてしまうには忍びない。両方の思いを叶える中間の形「通夜はしない+葬儀・告別式のみ執り行う」を一日葬と呼びます。また一日葬を希望される大半の方が家族だけの小規模で執り行う方が大半です。なぜ…

コラム
2019-01-09

お墓参りでの作法・お墓参りに行く時期とは?

亡くなった方の命日やお盆・お彼岸など日本では先祖のお墓参りをする事が習慣になっています。恒例行事として何となくお墓参りをしている方も多いかもしれませんね。お墓に花や供物などを備える習慣はお墓が作られた弥生時代頃からになります。その後もお墓参…

葬儀 対応面
コラム
2020-06-01

世田谷の葬儀情報に基づく、葬儀社選びのコツ PART① 対応面

本コラムは弊社の現場スタッフが、東京の実情にそって、長年の経験に基づいて作成した独自の内容になっております。今回から4回にわたって、葬儀社選びのコツ をお伝えさせていただきます。1回目は、「 対応面 」となります。 大事な御家族の葬…

葬儀の想いはみんな同じじゃないから

お客様に最適なプランをご提案させていただきます。
まずはお電話ください。

悔いのない葬儀にするため、お話をじっくり聞かせていただきます。

東京、関東(神奈川・埼玉・千葉)一部なら最短30分でお伺いします。

ご危篤・お亡くなりでお急ぎのかたは、夜間・早朝いつでもお電話ください

0120-70-1194
24時間365日対応・生前相談もお気軽にどうぞ