コラム
2021-08-10

コロナで亡くなられた場合の葬儀・火葬について

コロナで亡くなられた場合の葬儀・火葬について

コロナで亡くなられた方が、どういう形で葬送をたどるか。いろいろと噂を耳にすると思いますが、ここでは世田谷セレモニーでお手伝いをさせていただいたケースをご紹介したいと思います。

まずコロナ感染後のご家族の面会においては、一切できなくなります。ゆえに亡くなった後も面会ができなくなります。故人様が帰ってくるのは御骨になってからとなります。

ではご逝去された後にどのような対処がなされるか説明いたします。

1.まず故人様のいる部屋に完全防護服を着た専門スタッフが消毒スプレーボンベを背負って入室し、部屋全体を消毒殺菌します。2.故人様を専用遺体特殊シートにお入れします。3.その後お棺にシートごと納め、棺の隙間という隙間をガムテープで目張りします。

4.納棺後、御遺体の保管・安置場所についてですが、火葬場や斎場ではお預かりをいただけないため、コロナ遺体専用保管所・安置所にいくことになります。5.火葬当日、コロナ遺体専用安置所から火葬場や斎場に移動・搬送されます。6.そして荼毘(火葬)にふされることとなります。※東京都内において火葬が可能な場所は3カ所となります。①都営瑞江斎場(江戸川区春江町3-25)。②区営 臨海斎場(大田区東海1-3-1)。③私営 落合斎場(新宿区上落合3-34-12)。火葬時間については、コロナ専用時間を設けられています。7.火葬後、御骨は葬儀社が家族様のところへお届けします。このようにコロナの御遺体の火葬については、通常の火葬の手順では行なえず、葬儀社も限られています。世田谷セレモニーでは一貫してコロナでご逝去された方の火葬のお手伝いをさせていただいております。ご用命は24時間専用フリーダイヤル0120-70-1194までご連絡をください。

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