コラム
2019-01-26

葬儀の風習、心付けとは。

日本では(地域にもよる)冠婚葬祭などで心づけを手渡すという風習があり、欧米などでよく見られる(チップ)と一緒の意味があります。

葬儀の場合も実際に葬儀費用としてかかるものとは別に、火葬場のスタッフや霊柩車・マイクロバスの運転手・配膳係の方に、お礼としてお金を渡すことがあります。

場所によっては(公営斎場)は心付けの受け取りをかたく禁じられているので用意しても受け取らないので注意しましょう。

心付けはあくまで必ずではないので、もし出せない場合は無理をする必要はまったくないので気にすることはいっさいありません。無理に説明もなくお見積りに入れられてしまったらきちんと断りましょう。

もし用意する場合の相場は3000円~5000円ぐらいが主流になっていてお渡しするタイミングなどは葬儀社が教えてくれます。

もし受付の方や世話役の方にお礼をする場合は、ご葬儀を終えてから改めてお伺いして手渡しした方が丁寧になります。その際の金額は10000円~30000円ぐらいが相場にとなっております。

いずれにしても家族の負担になってしまうので用意する際はきちんと説明を受けてからにしましょう。

骨葬とはいったいなにをするのか。

納棺に行う事とは?なにを用意するのか。

14:52分
現在お電話が繋がりやすくなっております。お急ぎの方も生前相談の方もお気軽にお電話ください。

関連記事

コラム
2019-01-07

お通夜は亡くなってからいつまでに?日程の決め方。

  もしもご家族にご不幸があった場合お通夜はいつ行えばいいのか、お通夜を行ってその翌日に葬儀・告別式、火葬が行われる流れはなんとなく想像できますが、すぐに葬儀を行えない事もあると思います。 実際、お葬式はお通夜…

コラム
2019-01-03

死亡後、一番初めに行う役所手続き「死亡届出」とは?

死亡届け出用紙とは死亡診断書と一緒に付いているA3用紙になります。死亡診断書は死亡確認した医師が発行します。死亡診断書を受け取ったら故人名・生年月日・死亡年月日、医師のサインが間違いなく記載されているか確認しましょう。死亡届け出を提出しなけ…

コラム
2019-01-09

お墓参りでの作法・お墓参りに行く時期とは?

亡くなった方の命日やお盆・お彼岸など日本では先祖のお墓参りをする事が習慣になっています。恒例行事として何となくお墓参りをしている方も多いかもしれませんね。お墓に花や供物などを備える習慣はお墓が作られた弥生時代頃からになります。その後もお墓参…

コラム
2020-02-03

知らないと損する葬祭費申請

今回のテーマは葬儀を終えた後の手続の中でも、知らないと損をしてしまうとても大事な制度の一つになります。葬儀代金は残された遺族が支払う高額な費用になる為、少しでも負担が減らせる葬祭費の申請は必ず覚えておきましょう。葬祭費の申請には、国民健康保…

コラム
2019-11-06

出棺の際に行う釘打ちの儀とは?

釘打ちの儀は、棺のフタを閉め、葬儀社が半分打ち込んでおいた釘を家族が打ち込む儀式です。 仏式葬儀の場合は釘を打つ道具として、石が使われます。石は三途の川の河原の石を意味し、「故人が無事に三途の川を渡れますように」という願いが込められて…

葬儀の想いはみんな同じじゃないから

お客様に最適なプランをご提案させていただきます。
まずはお電話ください。

悔いのない葬儀にするため、お話をじっくり聞かせていただきます。

東京、関東(神奈川・埼玉・千葉)一部なら最短30分でお伺いします。

ご危篤・お亡くなりでお急ぎのかたは、夜間・早朝いつでもお電話ください

0120-70-1194
24時間365日対応・生前相談もお気軽にどうぞ