コラム
2019-05-07

祭壇の中央にある白木位牌とは。

白木位牌とは野位牌とも言われ葬儀の際に祭壇の中央にお飾りするもので、本位牌に魂を移すまでの仮の位牌です。
本来は野辺送りをするなかで遺族が埋葬地までお棺を運ぶ際に喪主が持っていくことから、
その名がついたといわれています。
白木の位牌にお寺さんが書いた戒名、または俗名(今のお名前)などをお貼りしたり、直接
位牌に書いた後祭壇中央に飾ります。
無宗教の場合は特に白木の位牌を用意しないで葬儀を行う事がおおいでしょう。
49日までに本位牌(お仏壇に入る黒塗りの位牌)を仏具屋さんなどで用意して
埋葬の際には魂の移し替えを致します。
本位牌の作成には2週間ぐらいかかる事があるので49日に間に合うように注文をしましょう。
最終的に白木の位牌はお寺などでお焚き上げをしていただくようになります。

お焼香を行う理由とは。

棺の上や故人の近くに置く守り刀とは。

14:23分
現在お電話が繋がりやすくなっております。お急ぎの方も生前相談の方もお気軽にお電話ください。

関連記事

コラム
2019-06-03

棺の上や故人の近くに置く守り刀とは。

人がお亡くなりになると体を北向きに寝かせて体の上、または頭の上などに守り刀を用意します。 宗派によっては用いない事もありますし意味も変わってきます。 仏教の場合は亡くなった日から49日かけて極楽浄土への旅にでます。(中陰という)その道中…

コラム
2020-05-10

葬儀に使うお棺の重要性・種類

本コラムは弊社の現場スタッフが、東京の実情にそって、長年の経験に基づいて作成した独自の内容になっております。 棺・お棺・棺桶いろいろな呼び方がありますがこのお棺、実は葬儀において大変重要な役割を担っているのをご存知でしょうか。 …

葬儀の失敗談
コラム
2020-05-28

世田谷の葬儀情報に基づく、葬儀の失敗談 Part③通夜・精進落としの料理

本コラムは現在、東京の実情にそって弊社独自の内容になっております。 前回のコラムに引き続き、葬儀の失敗談part3を載せたいと思います。 通夜料理の失敗 お通夜の料理は大体が大皿で、お寿司・オードブル・煮物・…

コラム
2019-01-26

葬儀の風習、心付けとは。

日本では(地域にもよる)冠婚葬祭などで心づけを手渡すという風習があり、欧米などでよく見られる(チップ)と一緒の意味があります。 葬儀の場合も実際に葬儀費用としてかかるものとは別に、火葬場のスタッフや霊柩車・マイクロバスの運転手・配膳係…

コラム
2019-10-02

葬儀に使うマイクロバスの必要性

火葬場併設の式場ではなく、区民斎場・市民斎場・お寺さんの式場や葬儀社所有の式場を使用した場合、火葬場まで移動をしなければなりません。 そうなると人数にもよりますがマイクロバスが必要になってきます。お式に参列する人数が10名以下になれば…

葬儀の想いはみんな同じじゃないから

お客様に最適なプランをご提案させていただきます。
まずはお電話ください。

悔いのない葬儀にするため、お話をじっくり聞かせていただきます。

東京、関東(神奈川・埼玉・千葉)一部なら最短30分でお伺いします。

ご危篤・お亡くなりでお急ぎのかたは、夜間・早朝いつでもお電話ください

0120-70-1194
24時間365日対応・生前相談もお気軽にどうぞ