コラム
2019-11-06

出棺の際に行う釘打ちの儀とは?

釘打ちの儀は、棺のフタを閉め、葬儀社が半分打ち込んでおいた釘を家族が打ち込む儀式です。

仏式葬儀の場合は釘を打つ道具として、石が使われます。石は三途の川の河原の石を意味し、「故人が無事に三途の川を渡れますように」という願いが込められています。

釘打ちの儀は、喪主、遺族、友人の順番で、それぞれ2回程度軽く叩きます。

ただ、最近では釘打ちの儀を行わない事が多くなりました。

その理由としては火葬場が金属関係を使う事を厳しく注意するようになったことや、火葬場までの移動が霊柩車を使うようになって安全になった事、また遺族が釘打ちの儀を行う事によって悲しみが増してしまうという理由もあるそうです。

釘打ちの儀を省略する場合は、お別れ花を棺の中に手向けた後、棺のフタを閉めてそのまま出棺します

それぞれ地域によって考え方も違うのでどれが正しいということはないのかもしれないですね。

初七日法要の意味とは?いつ行えばいいの?

知らないと損する葬祭費申請

13:53分
現在お電話が繋がりやすくなっております。お急ぎの方も生前相談の方もお気軽にお電話ください。

関連記事

自宅で死んだら_死亡_逝去
コラム
2020-04-28

もしも自宅で亡くなってしまったら・・

本コラムは弊社の現場葬祭スタッフが、長年の経験に基づき作成をし、発信しております。 今回のコラムはもしも「自宅で亡くなってしまった時」の対応をご説明いたします。 自宅で亡くなった場合、まず①係り付け医師がいるのか、②係り付け医師が居ない…

コラム
2019-10-04

初七日法要の意味とは?いつ行えばいいの?

葬儀が終わっても、法要という形で故人の供養は続きます。仏式葬儀で最初に行う法要は、初七日法要です。今回は、初七日法要を行う意味や、タイミングをお伝えしたいと思います。 ■初七日・初七日法要とは □仏教で「初七日」が持つ意味 …

葬儀失敗談
コラム
2020-05-19

葬儀の失敗談 Part➀棺に入れる思い出品

本コラムは弊社の現場スタッフが、東京の実情にそって、長年の経験に基づいて作成した独自の内容になっております。今回のお題は「葬儀の失敗談Part➀棺に入れる思い出品」です。 今まで弊社が数ある葬儀に携わってきて、喪主やその家族から実際…

コラム
2019-01-13

火葬場についての説明

ここでは火葬について少しお話をいたします。日本ではほぼ100%に近い方が火葬を行っております。こういった背景にはいろいろと理由があり、都の条例が定めているルールの中で土葬を行うということは非常に難しい事になります。衛生面や土地の問題などを考…

コラム
2019-10-02

葬儀に使うマイクロバスの必要性

火葬場併設の式場ではなく、区民斎場・市民斎場・お寺さんの式場や葬儀社所有の式場を使用した場合、火葬場まで移動をしなければなりません。 そうなると人数にもよりますがマイクロバスが必要になってきます。お式に参列する人数が10名以下になれば…

葬儀の想いはみんな同じじゃないから

お客様に最適なプランをご提案させていただきます。
まずはお電話ください。

悔いのない葬儀にするため、お話をじっくり聞かせていただきます。

東京、関東(神奈川・埼玉・千葉)一部なら最短30分でお伺いします。

ご危篤・お亡くなりでお急ぎのかたは、夜間・早朝いつでもお電話ください

0120-70-1194
24時間365日対応・生前相談もお気軽にどうぞ