コラム
2019-10-02

葬儀に使うマイクロバスの必要性

火葬場併設の式場ではなく、区民斎場・市民斎場・お寺さんの式場や葬儀社所有の式場を使用した場合、火葬場まで移動をしなければなりません。

そうなると人数にもよりますがマイクロバスが必要になってきます。お式に参列する人数が10名以下になれば自家用車で移動も可能です。

マイクロバスは定員24名までが多く(補助席含む)式場から火葬場までの片道にするのか、又は火葬場から斎場まで戻る場合は往復も可能です。

最寄りの駅など希望がある場合は式場でなくても融通もきかせてくれます。基本的には葬儀社さんが手配するのでお願いしましょう。

金額は距離によってもかわってきます。4万~6万が相場になっていて、なかには葬儀社さんが所有しているケースもあります。

このマイクロバスの必要性はタクシーや自家用車などを使う場合より、道に迷ったり渋滞にはまったりというリスクがほぼなくなるということです。

火葬場までの移動が全員一緒に行動できることで親族・会葬者の負担も減り、火葬場に遅れてしまうことがないのでご家族の安心も得ることができます。

宗教にとらわれない音楽葬とは。

お布施の渡し方のマナー|いつ・いくら渡せばいい?

08:14分
現在お電話が繋がりやすくなっております。お急ぎの方も生前相談の方もお気軽にお電話ください。

関連記事

火葬 納棺花 直葬
コラム
2020-05-16

直葬(葬儀をしない・火葬のみ)のメリット・デメリット

本コラムは弊社の現場スタッフが、東京の実情にそって、長年の経験に基づいて作成した独自の内容になっております。 今回のお題は「直葬(葬儀をしない・火葬のみ)のメリット・デメリット」です。 葬儀の形態にもいくつかの種類があります。…

コラム
2019-02-14

納棺に行う事とは?なにを用意するのか。

納棺とは故人の身なりを整え、お棺に納める儀式になります。親族や近親者と一緒に葬儀前に故人と過ごせる大切な時間でもあります。納棺の意味と流れをご紹介いたします。 まず納棺の日時ですがこれといって決まりはありませんがお通夜の前に済ませてお…

コラム
2019-01-20

葬儀に飾る供花の金額や手配について

葬儀を行う際に、弔意を示すため供花を手配します。この花は事情があって参列できない時にお手配をしたり、香典の代わりに送ることもあります。ここでは供花について少しお話をしましょう。まず供花の金額なんですが相場としては16,200円~21,600…

コラム
2019-01-21

骨葬とはいったいなにをするのか。

みなさんが想像する葬儀は、お花の祭壇や白木の祭壇を飾りその前に故人様をご安置してお通夜・葬儀告別式を行い火葬場での荼毘に付すといった流れが一般的な葬儀だと思います。 しかし地方にいくと通夜・葬儀告別式の前に火葬をして御遺骨を祭壇に安置…

コラム
2019-06-14

浄土真宗はなぜお線香を寝かせるの?

今回は浄土真宗のお線香の手向け方についてお伝えします。 皆様がよくお線香をお手向けする時は立てる事がほとんどだと思います。 ですがこれは宗派によって違いがあり、浄土真宗の場合は香炉に寝かせてお手向けするのです。 しかしなぜ…

葬儀の想いはみんな同じじゃないから

お客様に最適なプランをご提案させていただきます。
まずはお電話ください。

悔いのない葬儀にするため、お話をじっくり聞かせていただきます。

東京、関東(神奈川・埼玉・千葉)一部なら最短30分でお伺いします。

ご危篤・お亡くなりでお急ぎのかたは、夜間・早朝いつでもお電話ください

0120-70-1194
24時間365日対応・生前相談もお気軽にどうぞ