コラム
2020-05-16

直葬(葬儀をしない・火葬のみ)のメリット・デメリット

本コラムは弊社の現場スタッフが、東京の実情にそって、長年の経験に基づいて作成した独自の内容になっております。

今回のお題は「直葬(葬儀をしない・火葬のみ)のメリット・デメリット」です。

葬儀の形態にもいくつかの種類があります。

形態を大きく分けると一日葬、二日葬、そして直葬と区分けすることができます。

今回のコラムはその中でも2015年以降もっとも依頼率が上がってきている直葬をご紹介します。

とりわけコロナというこの非常事態には、さらに依頼率が上がってきているように思えます。

直葬と聞いてもピンとこないと思いますが、簡単にいうと葬儀式をしないで火葬のみを行う事を直葬といいます。

では直葬のメリットとは何か。

①一日間で収骨まで完結する。

②経済的。

③喪主の負担が少ない

といったことが代表的にあげることができます。反対にデメリットは、

①ゆっくりとお別れする時間がない。

②少人数でのお別れとなる。

③丁寧な宗教儀礼による供養ができない。

直葬では、できることが限られてきてしまいますが、メイク、納棺花をはじめとしたオプションも提供が可能です。
ご家族の大切なお気持ちをできる限り故人様にお伝えできるよう柔軟な対応でお手伝いをさせていただきます。

何なりとご要望をお伝えいただければ幸いです。

皆様コラム記事はいかがでしたでしょうか?

本コラムは他のコラムとは異なる内容になっていたかと思います。

本コラムのお題・トピックについての意味をただ解説するだけでなく、その知識を知ったことで、いざ葬儀にかかわった時にその知識を活用できるよう心掛けて、経験豊富な葬祭スタッフが作りました。

しかしながらライターが作成したわけではありませんので、ご理解できない点や表現・語句の使い方が間違えているところも多々あるかと思います。

コラム記事について何かご意見やご不明な点がございましたら、お気軽に世田谷セレモニー株式会社までお電話をいただければお応えさせていただきます。

受付時間午前10時から午後5時まで:専用窓口03-5316-9365

世田谷区の式場料金はいくらぐらい?

コロナ時期の葬儀は喪主としてどうしたらよい?

04:14分
現在お電話が繋がりやすくなっております。お急ぎの方も生前相談の方もお気軽にお電話ください。

関連記事

コラム
2019-01-03

病院で死亡したらどうすれば・・遺族がまずやるべきこと。

日本人の約8割が病院で亡くなっているといわれています。ご家族が病院で最期を迎えたら、遺族はまず何をしたらいいのか、大まかな流れは何となくイメージできても亡くなった直後にやるべきことはわからないこともあると思います。できるだけ慌てない為にもご…

コラム
2019-03-13

葬儀に事前相談は必要なのか・・

皆様は葬儀の事前相談に対してどのように思っていますか? 縁起でもないから事前に相談なんて・・ お葬式はもう形式があるからその通りやれば・・ いざという時は病院がすべて手配してくれるでしょう・・ いろいろなご意見があるとはもちろん…

コラム
2019-01-13

火葬場についての説明

ここでは火葬について少しお話をいたします。日本ではほぼ100%に近い方が火葬を行っております。こういった背景にはいろいろと理由があり、都の条例が定めているルールの中で土葬を行うということは非常に難しい事になります。衛生面や土地の問題などを考…

コラム
2019-01-26

葬儀の風習、心付けとは。

日本では(地域にもよる)冠婚葬祭などで心づけを手渡すという風習があり、欧米などでよく見られる(チップ)と一緒の意味があります。 葬儀の場合も実際に葬儀費用としてかかるものとは別に、火葬場のスタッフや霊柩車・マイクロバスの運転手・配膳係…

コラム
2019-01-09

お墓参りでの作法・お墓参りに行く時期とは?

亡くなった方の命日やお盆・お彼岸など日本では先祖のお墓参りをする事が習慣になっています。恒例行事として何となくお墓参りをしている方も多いかもしれませんね。お墓に花や供物などを備える習慣はお墓が作られた弥生時代頃からになります。その後もお墓参…

葬儀の想いはみんな同じじゃないから

お客様に最適なプランをご提案させていただきます。
まずはお電話ください。

悔いのない葬儀にするため、お話をじっくり聞かせていただきます。

東京、関東(神奈川・埼玉・千葉)一部なら最短30分でお伺いします。

ご危篤・お亡くなりでお急ぎのかたは、夜間・早朝いつでもお電話ください

0120-70-1194
24時間365日対応・生前相談もお気軽にどうぞ