コラム
2019-01-07

お通夜は亡くなってからいつまでに?日程の決め方。

 

もしもご家族にご不幸があった場合お通夜はいつ行えばいいのか、お通夜を行ってその翌日に葬儀・告別式、火葬が行われる流れはなんとなく想像できますが、すぐに葬儀を行えない事もあると思います。

実際、お葬式はお通夜をいつまでに行わなければならないといった決まりはありません。亡くなった日の夜に仮通夜を行い、翌日の夜に通夜・その翌日に葬儀・告別式といった流れが本来は一般的な考え方になります。しかし実際には亡くなった時間帯や葬儀場・火葬場の空き状況、参列者の希望などによって日にちをずらすことになるケースがほとんどです。

葬儀社さんに式場・火葬場の空き状況を確認してもらってからご家族で相談をしてお通夜の日程を決めましょう。

病院で死亡したらどうすれば・・遺族がまずやるべきこと。

遺影写真の用意のしかた

00:21分
現在お電話が繋がりやすくなっております。お急ぎの方も生前相談の方もお気軽にお電話ください。

関連記事

コラム
2019-06-14

喪主になる人は誰?

一般的な考えでは、故人の配偶者が喪主になることがほとんどです。 古くは故人の後継者が喪主を務めることが定められてきましたが 現在はその意識が弱くなっていることから、故人の配偶者が喪主を務めることが多くなっています。 ただ、…

コラム
2019-01-03

死亡後、一番初めに行う役所手続き「死亡届出」とは?

死亡届け出用紙とは死亡診断書と一緒に付いているA3用紙になります。死亡診断書は死亡確認した医師が発行します。死亡診断書を受け取ったら故人名・生年月日・死亡年月日、医師のサインが間違いなく記載されているか確認しましょう。死亡届け出を提出しなけ…

コラム
2019-01-11

お葬式での服装について。

ここではお葬式での服装についてお話いたします。通夜・葬儀式と2日間お式を行うときでも基本的に同じ服装で問題はありません。また喪服は葬儀業者でレンタルすることも可能です。金額は大体1万円~1万5千円ぐらいで一式レンタルできるところが多いでしょ…

コラム
2019-04-16

故人との思いで。メモリアルコーナー

葬儀でよく目にするメモリアルコーナー。 式場の祭壇の近くや、会葬者が集うロビーに設置することが出来る 穏やかな空気が流れる場所。 私共葬儀社はこのメモリアルコーナーを特に大切にしております。 なぜなら故人の人柄や趣味、人生の一部がこ…

自宅で死んだら_死亡_逝去
コラム
2020-04-28

もしも自宅で亡くなってしまったら・・

本コラムは弊社の現場葬祭スタッフが、長年の経験に基づき作成をし、発信しております。 今回のコラムはもしも「自宅で亡くなってしまった時」の対応をご説明いたします。 自宅で亡くなった場合、まず①係り付け医師がいるのか、②係り付け医師が居ない…

葬儀の想いはみんな同じじゃないから

お客様に最適なプランをご提案させていただきます。
まずはお電話ください。

悔いのない葬儀にするため、お話をじっくり聞かせていただきます。

東京、関東(神奈川・埼玉・千葉)一部なら最短30分でお伺いします。

ご危篤・お亡くなりでお急ぎのかたは、夜間・早朝いつでもお電話ください

0120-70-1194
24時間365日対応・生前相談もお気軽にどうぞ