コラム
2019-10-02

葬儀に使うマイクロバスの必要性

火葬場併設の式場ではなく、区民斎場・市民斎場・お寺さんの式場や葬儀社所有の式場を使用した場合、火葬場まで移動をしなければなりません。

そうなると人数にもよりますがマイクロバスが必要になってきます。お式に参列する人数が10名以下になれば自家用車で移動も可能です。

マイクロバスは定員24名までが多く(補助席含む)式場から火葬場までの片道にするのか、又は火葬場から斎場まで戻る場合は往復も可能です。

最寄りの駅など希望がある場合は式場でなくても融通もきかせてくれます。基本的には葬儀社さんが手配するのでお願いしましょう。

金額は距離によってもかわってきます。4万~6万が相場になっていて、なかには葬儀社さんが所有しているケースもあります。

このマイクロバスの必要性はタクシーや自家用車などを使う場合より、道に迷ったり渋滞にはまったりというリスクがほぼなくなるということです。

火葬場までの移動が全員一緒に行動できることで親族・会葬者の負担も減り、火葬場に遅れてしまうことがないのでご家族の安心も得ることができます。

宗教にとらわれない音楽葬とは。

お布施の渡し方のマナー|いつ・いくら渡せばいい?

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