病院 お迎え 葬式 費用 世田谷セレモニー

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ご挨拶

 

"自分の死"を考えると見える
私たちが今するべきこと

世田谷セレモニー株式会社 代表の鈴木則正と申します。
この度は、当ホームページへご訪問いただきありがとうございます。

私は仕事柄、これまでにたくさんの“人の死”に立ち会ってまいりました。小さなお子様からお年寄り、男女や社会的立場などもさまざまな方達です。

“人の死”の現場は、ご自宅や病院・老人ホームだけではありません。旅先で病気の発作で倒れられたり、交通事故だったり、場所も状況もさまざまです。

  • ご家族に見守られ安らかに逝かれた方。
  • 孤独の中で逝かれた方。
  • 思いもよらない突然の事故で逝かれた方。

"人の死"は「生きるとは?」を私に投げかけ、明日はわが身?という感覚を日々刻んでくれます。

それだけに、葬儀業者としての私ができることは、故人様との心の整理をおこなえる時間つくり…。すなわち面倒な手続きや裏方は全面的に引き受け、心を解放できる"お別れの場"をご用意すること。それが私の役目だと考えています。

 

お伝えしたいこと

このホームページを通じてお伝えしたいことは3つ。

  1. 葬儀屋の言いなりにならない!そのための知識を備える。
  2. 自分自身の逝き方を考えておく。
  3. ご家族でしっかり(元気なうちに)コミュニケーションをとっておく。

誰もが死について考えることを避けがちですが、私たちの死は、かならず周囲に何らかの影響を与えるもの。その時を想定しているかどうかでは、結果は違ってしまうかもしれません。

私たち自身が気づき、行動を起こすしかないのではないでしょうか。

 

世田谷セレモニー株式会社
代表取締役 鈴木 則正

 


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親の跡を継ぐ形でスタート

親の跡を継ぐ形で就くことになった葬儀の仕事。

大学生の頃から携わっているので、キャリアはもう20年近くになりました。世田谷区役所の近くで父が起業したこの会社は、いま形を変え...、世田谷区船橋と杉並区松ノ木の2箇所を拠点に、私と母、そして数名のスタッフと運営しています。

病院 お迎え 葬式 費用 世田谷セレモニー

ダイビングに没頭した学生時代。世界中の海を旅したい思いから、旅行会社や商社で働くことを希望していましたが、家庭の事情がキッカケでこの道に入りました。

幸い私の家族はみんな明るく。小さな頃から、ご近所のおじさんやおばさんが毎夜集まる賑やかな家だったこともあり、"葬儀業"というより地域の仕事という感覚が強く、この仕事を継ぐことに抵抗はありませんでした。

ただ、当時の葬儀屋は、店の前に看板を立て!依頼を待っているだけの商売でした。積極的に営業をするものでないという風潮が当時の葬儀業界にあり、入社したての頃は、掃除ばかりしていたような記憶があります。

 

警察や病院からの搬送依頼を経験

ようやく葬儀とは、どんなものか分かり始めたころ頃、警察署や病院からくる依頼案件で、ご遺体搬送を携わらせていただく担当業務が始まりました。それは、ご遺体を指定場所まで搬送し、状況に応じて適切にご遺体の処置をするというもの。

 

"人の死"は「生きるとは?」

嫌というほど痛感させられる仕事でした。

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24時間365日、いつ呼び出されるかわからない待機状態から、世田谷・杉並・中野の各警察署から連絡が入ります。そして指示に従い現場でご遺体収容をした後、警察署へ搬送する。また、都立病院など大きな病院からは、ご遺族の指示でご遺体をご自宅や安置所へ搬送する。決して避けることのできない"人の死"という現実を直視することになったのです。

8年間に及んだこの経験は葬儀屋を続けていくうえで大きな財産となりました。

大切なご家族の死は、誰もが直面するものですが、いざという時、故人様を前にして何をどうすれば良いかわからないもの。

お顔を整え、お化粧やセット、お着替え。そして宗派に応じたセッティングやお食事の用意。配慮と迅速さが求められる"究極の非日常的シーンでの旅立ちの準備"。それを教えてくれるものでした。

 

ご遺体の処置からお見送りまで
最も大切なことは故人様への配慮

近年、最も大切にしなければならない故人様への配慮が忘れられている気がしてなりません。

 

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「人は死を間際に自分の人生を振り返る」

 

ある看護師さんから聞いたことがあります。

 

  • 自分自身に忠実に生きる勇気を持てば良かった。
  • 自分以外の、他の誰かが期待した人生を歩んできて後悔している。
  • もっと、自分を幸せにしてあげれば良かった。

 

死ぬときの後悔から学ぶのだと。一人の人生の終焉を真の当たりにする度、この話を思い出し、いつも胸が押しつぶされそうになります。また、遺族の意向を伺わずに安置所へ移動したり、利益重視で自分都合の葬儀社や病院側の対応に対し

 

『悲しみにくれる間もなく...、面会できない安置所へ移動なんて!』

 

これまで多くのご遺族から、怒りにも近い、そんなお話も伺ってきました。

どのような形であれ"人の死"とは、故人様が最優先され、その上で、ご遺族の事情に配慮した選択をするべきだと思います。それをお伝えするため、このホームページでは状況別に必要なことをご案内しています。

この場を通じて、故人様へ"ありがとうを伝えるお見送り"の一助となれば幸いです。

 

 

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